アートライフギャラリーN 代表の中田園子です。
このブログでは、私が日々考えていること、思い付いたこと、発見したこと、おススメなこと・モノなどを自由に発信していこうと思っています。
ブログチャレンジ4日目です。
今日は、ブレインロックと子育てについて書いてみたいと思います。
ブレインロックってご存じでしょうか?
いわゆる「思い込み」とか「固定観念」により、自分の能力に制限をしてしまっている状態のことです。
このブレインロックがかかっていると、こんなことやってみたいなぁ、とか、私もあんな風になりたいなぁとか、夢や目標を持ったとしても、「いや、こんな私にできるわけがない、ムリムリ」とそこで思考や行動をストップさせてしまうのです。
私自身も大いに思い当たります。
そして、この「思い込み」って、良くも悪くも、自分の育ってきた環境や今現在いる環境から作り上げられていることが大半です。
そして自分がブレインロックがかかった状態だと、そのまま子育てに反映させてしまっていることが多いのだなと、最近気づきました(遅い…)。
親の価値観って、第一子に最も影響が出やすいと聞いたことがあります。
私自身も第一子です。夫も第一子です。
最強のブレインロックコンビですね(笑)。
そんな最強コンビに育てられている我が家の長男は、今も、これまでも苦しめ続けられてきたかもしれません。
昭和の価値観にどっぷり漬かって育ってきた私たち夫婦は、長男をはじめ、次男や末娘にも知らず知らずのうちに、ブレインロックを植え付けてきてしまったかも、と反省しています。
ブレインロックは継承してはいけない、と気づいた時点でまずは自分自身のブレインロックを外し、思考や行動を変えていく。
その上で、子どもたちに対しても、接し方や導き方を変えていかなければならない、ということに気づきました。
子育ては自分育てとはよく言ったものですね。
子どもが壁にぶち当たっている時、というのは親自身も自分に向き合う必要がある時なのではないでしょうか。
それにしても、親からのブレインロックの影響をモロに受けやすい第一子。
私自身、三姉妹の長女なんですが、確かに妹たちは下に行くほど親の影響を受けることなく、自由に生きている気がします(笑)
我が家の三人の子どもたちを見ても、下二人は好きなように生きている感じです。
生まれた順番は変えられませんが、ブレインロックという概念と、それへの対策を知っておくだけでも、少なくともこの先の自分の人生をよりよく生きるために、または子育てで悩んだ時に役立つのではないかと思います。
私自身も少しずつ、ブレインロックを解除していけるよう、思考や行動を変えていきたいです。
思考力や空想力、自分自身を解放する力を鍛えるアートのアウトプット鑑賞もブレインロックを外すのに役立ちますよ。
アウトプット鑑賞は、好きなアートをみて、感じたことを自由にアウトプットするだけでできます。
当ギャラリー作品一覧ページも覗いてみてくださいね。
アートライフギャラリーNでは、出品してくださるアーティストや協力してくださる方々を随時募集中です!!
アイデアやリクエストなどもウェルカムです。
LINE公式、もしくは下のお問合せボタンからどうぞ。
いつでもお気軽にお問合せください。
お待ちしています!
アートライフギャラリーN
中田園子